五島灘の真鯛釣り

その3






7月27日 真夏の五島灘 宇久島沖
 長潮
5月以来、釣行のチャンスを
伺っていたが天候と日程が
合わず炎天下での釣行と
なった。
スピニングリールでの真鯛
テンヤ釣りの面白さを堪能
することができた。
  それにしても熱かった。
良太君の注文で塗装は赤
飾り糸は金色。 尻手の
長さやバランスも注文通り
の出来栄え

鯛の締め込みにドラッグ
がジィジィーと糸を送る
これが楽しい!!!!
夏場の平均サイズの鯛
 仕掛けは
 リール シマノエルフ1000
 磯センサーPE 1号 
 先糸ハリス3号10m
 テンヤ12号

今日は洒落た格好してない
から写真はいいよ
と言っていたDr.K氏
キジハタを釣り上げ
 鯛よりも美味しいからね
    とVサイン
私はこの日2本の新しい
タックルを試した。
一つはダイワアルファス
150HにPE1号を150m
巻いたもの。
ドラッグがスムーズで
なかったのが残念。
オーバーホールの必要
アリ
少しでも獲物を大きく見せ
ようと前に突き出したがあ
まり大きく写っていなかった

サイズの割には元気良く
小気味いい引きをした。
鯛独特の当たりをキャッチ

誘いをかけながらゆっくりと
巻き上げているとガツンと
食い込む。 大物ならグッと
こらえてドラッグ任せ。
ゆっくりと楽しみながら巻き
あげていく。
今日の平均サイズは
1.5キロから2キロ
一番大きかった良太君
のは3キロありました。
それにしてもラインの
進化は凄い。
この釣りでも時には8キロ
の大物が食ってくるが
PEラインとフロロのハリス
が強くなったので細仕掛
が可能となった。 キス釣
と同じ号数だ。

後は結束力の問題だけ
時には仕掛けを落として
いる時に食ってくる。

日除けの天幕があるので
舳先に出て慎重に寄せる。

釣りを楽しむには小型スピ
ニングリールは最高!!!!
棚取りが安易
しっかりと親針が口元に
掛かっていた。

夏の日差しに銀輪が
        輝き煌く
オフシーズンの釣りとして
は満足の釣果・・・・
後方の島は古志岐三礁

燃料高騰のあおりなのか
漁船の姿をほとんど見か
けなかった。